エギング レポート
内外出版社 ルアーマガジン ソルトの別冊「エギング王」(好評発売中)で、
トップ記事でご紹介されているアングラーのメジャークラフト フィールドスタッフ 大森氏よりエギングレポートが届きましたので、ご紹介します。
こんにちは。 メジャークラフト フィールドスタッフの大森です。
やっと新子アオリシーズンも終盤を迎え、
500gUPの良型アオリがちらほら顔を出す季節となってきました。
そこで今回の私は、片手間エギンガーを逸脱し、本職エギンガーとして出向いてきました。
10月6日。
当日は昨夜の大雨と早朝からの強風の為か、何処の渡船屋も出船状況は曖昧な返答ばかり。
そんな中、確実に出船してくれるという和歌山県戸津井の筏へエギング釣行してきました。
出船時刻は6時。
前日は400gまでのアオリが5杯上がったよ!と船長から教えてもらった。
数釣りシーズンだけに、・・・はっきり言って微妙・・・。
そんなことはさておいて、パンドラ PD-872Mにエギ王Q3.5号を取り付けて、磯場に向けてキャスト。
朝一からいきなり700gをキャッチ。

が、後が続かない。更に新子の気配も全く無い。先が思いやられそう。
しかし、色々考えた結果、一つのパターンでポロポロと釣れ始めた。
そのパターンとは、磯からのブレイクゾーンできっちりアピールした後、
筏の下まで誘導してきて、真下でしつこい位にリフト&フォールを繰り返して抱かす方法である。
追尾イカが見えないので想像の世界であるが、警戒心の高いイカがエギを抱くとしたら、
筏の陰の部分だろうと考えてのこと。
そして、気が付けば昼過ぎまでに900gを頭に400gまでを7杯。

夕方は撃沈したものの、釣果を振り返ってみれば、平均サイズの良さにビックリ!
少し忍耐と体力のいる釣り方でしたが、結果が出るのならば、アリちゅぁ〜アリ!かな?
使用タックル

ロッド パンドラ PD-872M
リール セルテート2500Rカスタム
ライン エギファイヤー0.6号
エギ エギ王Q3.5号・エギ王Q速3号
トップ記事でご紹介されているアングラーのメジャークラフト フィールドスタッフ 大森氏よりエギングレポートが届きましたので、ご紹介します。
こんにちは。 メジャークラフト フィールドスタッフの大森です。
やっと新子アオリシーズンも終盤を迎え、
500gUPの良型アオリがちらほら顔を出す季節となってきました。
そこで今回の私は、片手間エギンガーを逸脱し、本職エギンガーとして出向いてきました。
10月6日。
当日は昨夜の大雨と早朝からの強風の為か、何処の渡船屋も出船状況は曖昧な返答ばかり。
そんな中、確実に出船してくれるという和歌山県戸津井の筏へエギング釣行してきました。
出船時刻は6時。
前日は400gまでのアオリが5杯上がったよ!と船長から教えてもらった。
数釣りシーズンだけに、・・・はっきり言って微妙・・・。
そんなことはさておいて、パンドラ PD-872Mにエギ王Q3.5号を取り付けて、磯場に向けてキャスト。
朝一からいきなり700gをキャッチ。

が、後が続かない。更に新子の気配も全く無い。先が思いやられそう。
しかし、色々考えた結果、一つのパターンでポロポロと釣れ始めた。
そのパターンとは、磯からのブレイクゾーンできっちりアピールした後、
筏の下まで誘導してきて、真下でしつこい位にリフト&フォールを繰り返して抱かす方法である。
追尾イカが見えないので想像の世界であるが、警戒心の高いイカがエギを抱くとしたら、
筏の陰の部分だろうと考えてのこと。
そして、気が付けば昼過ぎまでに900gを頭に400gまでを7杯。

夕方は撃沈したものの、釣果を振り返ってみれば、平均サイズの良さにビックリ!
少し忍耐と体力のいる釣り方でしたが、結果が出るのならば、アリちゅぁ〜アリ!かな?
使用タックル

ロッド パンドラ PD-872M
リール セルテート2500Rカスタム
ライン エギファイヤー0.6号
エギ エギ王Q3.5号・エギ王Q速3号